わが家のペット、ダックスフントのギンちゃんを紹介します!ブリーダーから預かっていた夫婦犬が産んじゃったので、1匹もらったのがギン。2002年10月13日に生まれたので、かれこれ13年ずっと癒しです。

ヘルニアになったとき

ギンは13年生きてきたので、ヘルニアも当然経験しています。合計4回くらいかな。。最初のヘルニアはいつなのか覚えていませんが、いつものように抱っこして持ち上げようとすると、「キャーン!!!」と痛そに吠えるので、ビックリして床に下ろしました。腰の辺りが痛そうで、後ろ足が動きません。すぐに動物病院に連れて行きました。腰の患部に注射をして様子を見ると、数日で治りました。

動物病院の先生に「ダックスは胴が長いから腰に負担がかかってヘルニアになるのは宿命です」と言われました。ダックスにそんな宿命があったとは知りませんでした。。できるだけヘルニアにならないように飼い主が気を付けることは、持ち上げるときに、背骨を地面と垂直にしないで、平行に持つということです。人間の赤ちゃんを持ち上げるときのようにダックスを持ち上げると、腰に負担がかかってしまうんだそうです。

あと、ダックスは平気で高い段を飛び下りるので、その時に腰を痛めることがあるそうです。なのでちょっとした段差もできるだけ気を付けてあげるといいとのこと。散歩に連れて行くときは玄関の上がり框をピョンと下りていましたが、あれもダメだったんですね。。

同じような「キャーン!!!」を数回繰り返し、その度に腰の患部に注射をして乗り越えてきましたが、ある日、家にいる母親から「ギンが死にそうや!」と電話がかかってきたのでビックリして飛んで帰り、動物病院に連れていきました。意識が朦朧としてコックリコックリしているのですが、腰に負担がかかる姿勢にまで首が垂れると「キャーン!!!」と痛がり、その繰り返しです。もう可哀想で。。

ヘルニアは、背骨の間にある軟骨が飛び出て神経に当たって痛みが出る病気です。軽いものや初期のものは注射で何とかなるのですが、何回もこれが重なると、最後はオペで骨を削るしかなくなるそうです。今回はさすがにオペを覚悟しましたが、とりあえず注射で様子を見ることにしました。

幸い、痛みはないようで、腰から下をダランと引きずって前足だけで踏ん張って歩きます。後ろ足を固定する車いすの購入も考えたりしましたが、何とか治らないかと、母が毎日マッサージしていると・・・ちょっとずつ後ろ足を踏ん張って立てるようになってきました!前足を踏ん張る生活が1ヶ月くらい続いたので、前足周りの筋肉が付いて逆に腰から下が細くなってアンバランスになっていました。何とか後ろ足周りの筋肉が元の太さに戻ってほしかったので抱いて散歩に行き、途中で下ろして少しずつ歩かせていました。

マッサージと散歩が功を奏して、今では家の中を走り回っています。ですが、ソファーの上にピョンと飛び乗ることはできなくなりました。それでもここまで回復してくれたのでOKです!

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